| カラーコンタクトの注意点 |
|
| カラーコンタクトは「黒目が大きくなる」「目がぱっちり」「顔の印象がかわる」ということで人気が高いのですが、同時に眼病が後を絶たないことを受け、経済産業省は、警告表示の義務化や安全性の確保などで法的規制を設ける方針を固めました。
インターネット通販やディスカウントストアで気軽に購入できるので、輸入品の結構粗悪品が多いのが現状です。
実際、市販のカラコン10銘柄を対象に、国民生活センターが平成17年に実施したテストでは、2銘柄でかゆみや軽い炎症など眼の粘膜への刺激が起こる可能性があることや、4銘柄で色素が溶け出すなど、品質の問題が判明。夜間視力や動体視力が低下し、乱視矯正が必要となるケースもあったそうです。
また、カラコンを使用中に、違和感があって外したが、右目が曇り、両目が開かなくなって角膜剥離(はくり)で入院する重傷事故も起きている。 現在カラーコンタクトを使用中で違和感がある人はすぐに使用をやめ、眼科医に診てもらいましょう。
今後は第三者的機関による審査などを受けた上で販売されることになりそうです。 例えば、通常のコンタクトレンズのように眼科医の許可なしに買えなくなるか...
体に関することで医師を通さないものはやっぱり何かあったときの対処ができないので、控えた方が無難です。 まつげエクステやへそピアスなどもそうですね。
現状では、カラコンは安全性が保証されていないので、品質が不確かなものは安易に使用しないのがベストです。
| |
|
4月6日(日)08:08 | 美容・コスメ | 管理
|
| この記事へのコメント投稿はできない設定になっています |